
ROMANTIC TECHNOLOGY 110
2026/7/10(金)
早稲田 音楽喫茶 茶箱
OPEN19:30 START 19:40
¥2000(1ドリンク別)
※当日券のみとなります。
-DJ-
TrichomeBeats
-LIVE-
Sigh Society
Yebisu303
Sloper
ナナビット
CrazyRomantic
19:30 OPEN
19:40-20:10 CrazyRomantic
20:10-20:40 Sloper
20:40-21:10 ナナビット
21:10-21:50 TrichomeBeats
21:50-22:20 Yebisu303
22:20-22:50 Sigh Society


TrichomeBeats
どんな音楽もアシッドハウスを潜らせ、過去と現在という時代の交差点となるというコンセプトのもと原曲の本質を尊重しつつ、303ベースラインやブレイクビーツで現代的に再構築したリミックス音源をプレイするDJで活動しているKaz Mashinoによるエレクトミュージックユニット。取り込むビーツ。
Kaz Mashinoは1995年渡英し様々な音楽レーベルでトラックメイキング、プロデュース、リミックス、ライブ活動に関わり1998年にはグラストンベリー・フェスティバルに出演。
その後日本に拠点を移しクラブ、ライブハウスの他Apple Storeなどでもライブ活動を行い2014年にはフルアルバム"iNoize"をリリース。多くのアーティストの楽曲のリミックスを手掛ける他、POiSON GiRL FRiEND nOrikOをフューチャーした"Life Is Here"などのコラボ楽曲もリリース。
2022年よりTrichomeBeats名義の活動をスタートした。

Sigh Society
ジャパニーズテクノ黎明期から活動を続けるハゼモトキヨシのソロユニット。1991年にKING OF OPUSのNAKA TOMIZAWAとのユニットPC-8 を結成し複数のコンピレーションアルバムに参加した他、808 Stateのオープニングアクトも務める。
1993年からは Interferon としてソロ活動を開始し翌年アルバム “Seance-Room Music” をTransonic Recordsよりリリース。2012年にはユニット名を Sigh Societyに改名。シングル ”Swell EP”やフルアルバム"Diversified"などをリリースしている。
また、Wolfgang Flür (ex KRAFTWERK)やCutemenなどへのリミックスの提供やPOiSON GiRL FRiENDやlinkabelといった多くのアーティストとのコラボ作品のリリース、マル(HONDALADY)、ミムラス内藤彰子とのユニットWYWでも活躍している。

Yebisu303
Acid House, Detroit Techno、 Electroに強い感銘を受け、20代後半よりトラック制作を開始。東京を中心とした多くのクラブイベントなどにライブ/DJで出演している。
Acid Alliance、Tokyo Electro Beat Recordingsなどから作品をリリースし2021年にはHiroshi WatanabeやTomohiro Nakamuraなどのリミックスを収録した"Parallelsphere EP"を秋葉原重工よりリリース。
コンピレーションアルバムへの楽曲提供や他アーティストのリミックスも多く手掛ける他、TVアニメ ユーレイデコ の劇伴を手掛け、担当した楽曲を収録した"You0 Deco Soundtrack Vol.3"がリリースされている。
無類のハードウェア機材愛好家でもあり、日々マシンライブやデモンストレーション動画の制作を行なっている他、KORGのアナログシンセサイザーmonologueや、SONICWAREのデジタルシンセサイザーELZ_1、LIVENシリーズのプリセットサウンド・シーケンス作成も担当するなど活動は多岐にわたる。
Yebisu303 / Masaki Takada X(Twitter)

Sloper
TTsuyoshi Kosakaによるソロユニット。ライブ活動の他、Salton Recordingsなどから作品をリリースし2025年6月に最新作"String Lights + Lives"をリリースした他、2021年にはTsuyoshi Kosaka名義でのアンビエントアルバム"Kids Play with Bugs"もリリース。
2022年にはイギリス国営放送のBBCのDJMix番組Essential MixでSoichi Teradaによって楽曲がプレイされいる。

ナナビット
マルチエンジニアとして音響からデザインまで手掛けてきたトガワヒカリのソロプロジェクト。
J-Popが確立する以前の音楽様式に注目したサウンドは、当時へのノスタルジーを持たない若い世代に新鮮なインスピレーションを与え、熱い支持を得ている。料理を欠かさない。猫を尊敬している。ユニット名のは、音楽機材を操るデジタル信号・MIDIデータの7bitに由来する。
惑星レーベルよりシングルやアルバムをリリースし、2024年にはサードアルバム”この場合”をリリースしている。

CrazyRomantic
ワダマサオのソロユニット。90年代テクノをはじめとした多くのジャンルの音楽の影響を受けエレクトロニックミュージック作品のリリースやクラブ、ライブハウスなどでのライブ活動を行っている。2017年にはファーストアルバム"Time to Change"を全国流通CDでリリース。その後もミニアルバム、シングルをリリースし、2025年10月にはセンチメンタルなテクノミュージックの楽曲を収録したep"Faint Hope"を2026年4月にはオールドゲームマシンサウンドを取り入れたテクノサウンドの楽曲のミニアルバム"Wonderland Jukebox2"をリリースした。
2023年11月よりミュージックイベントROMANTIC TECHNOLOGY 通称”ロマテク”やレーベルROMANTIC TECHNLOGY RECORDS、RT TRAXを主宰している。