
ROMANTIC TECHNOLOGY 107
2026/1/30(金)
早稲田 茶箱
OPEN 19:30 START 19:40
¥2000(1ドリンク別)
※当日券のみとなります。
-LIVE-
KING OF OPUS
Jaermulk Manhattan
FQTQ
CrazyRomantic
19:30 OPEN
19:40-20:20 CrazyRomantic
20:20-21:00 Jaermulk Manhattan
21:00-21:40 KING OF OPUS
21:40-22:20 FQTQ


KING OF OPUS
エレクトロニック・エキゾチック・ダブと呼ばれる唯一無二のサウンドで冨沢仲を中心に活動しているユニット。
1992に結成し1995年にはTRANSONIC RECORDSよりり1stアルバム"CIRCUMSTANCES VICTIMIZATION"、2007年にはavex traxのレーベルtearbridge recordsから多彩なゲストが参加した2ndアルバム"LAST"をリリース。その後も多くのイベント、フェス等でのライブ活動やリリースを行い2018にはExT Recordingsより4thアルバム"KING OF OPUS"した他、コンピレーションアルバムなどへの楽曲提供や他アーティストのリミックスも手掛けている。
冨沢仲はKING OF OPUSの活動と並行しアンビエントギターでのソロ活動や仲清水ウドンビエント、おわりからはじまりといった多くのユニット、バンドでも活躍している。

Jaermulk Manhattan
1993年にEFECTAHEADのメンバーとして、とれまレコードのコンピレーションアルバム"とれまクラシックス"に参加。
その後いくつかのユニットでの活動をへてJaermulk Manhattan(ヤーマルク・マンハッタン)名義でのソロ活動を開始。
オリジナルティかつハイクオリティな変拍子のテクノサウンドでの楽曲の作製やライブ活動を行っている、2021年には7枚目のフルアルバム"Trismit"リリース。その後もデジタル配信シングルを中心にコンスタントに作品を発表している他、リミックスや楽曲の提供なども行っている。
Die(DieTRAX、HONDALADY)とのアシッドテクノバンド アシッド田宮三四郎 のメンバーとしても活動し。精力的にライブ活動及びアルバムやepのリリースを行い2025年には橋爪悠也による書き下ろしジャケットのアナログ盤"Acid Eyewater"をリリースした。

FQTQ
ポップでキャッチーでファンキーな思わず体が反応してしまう独特のグルーヴは聴いた者を虜にするピコピコマジック。2001年よりソロ・アーティストFQTQ名義での活動を開始。Electro House、Funky Houseといったクラブミュージックをベースに構築されたファンキーなトラックと、アナログシンセを駆使したライブパフォーマンスで注目を集める。
2002年に1stアルバム “ROBOT ADVENTURE” でデビュー。2019年に5枚目のフルアルバム “FUTURE FUNKY VIBES” をリリースし「フューチャーでファンキー」をテーマに定め楽曲を展開。2025年には最新作"Starlight Groovin"をリリースした。
2021年にはFQTQ、小田あずみ、エレクトリックリボンpippiによるエレクトロダンスポップユニット「Strawberry Kick」を結成、キャッチーな楽曲は幅広いシーンで注目を集めている他、2018年にはサウンド&レコーディング・マガジンに4ヵ月にわたり “FQTQが使うFLstuidio” を連載。東京ビッグサイトで開催された2018楽器フェアにてFLstudio20のデモンストレーションを行う等、活動は多岐にわたっている。

CrazyRomantic
ワダマサオのソロユニット。90年代テクノをはじめとした多くのジャンルの音楽の影響を受けエレクトロニックミュージック作品のリリースやクラブ、ライブハウスなどでのライブ活動を行っている。2017年にはファーストアルバム"Time to Change"を全国流通CDでリリース。その後もミニアルバム、シングルをリリースし、2025年10月にはセンチメンタルなテクノミュージックの楽曲を収録した最新ep"Faint Hope"をリリースした。
2023年11月よりミュージックイベントROMANTIC TECHNOLOGY 通称”ロマテク”やレーベルROMANTIC TECHNLOGY RECORDS、RT TRAXを主宰している。