ROMANTIC TECHNOLOGY96 10th Anniversary Party

ROMANTIC TECHNOLOGY 96
10th Anniversary Party
2023/11/26(日)
中野heavysick ZERO
OPEN&START 16:00
ご予約¥3500(1ドリンク別) 当日券¥3800(1ドリンク別)

ご予約(チケットお取り置き)はコチラのページから承ります。

-LIVE-
おわりからはじまり
Sigh Society
吉田哲人
Cherryboy Function
アシッド田宮三四郎
Mitaka Sound
サトウトモミ
inko
CrazyRomantic

-DJ-
サカエ コーヘイ
FQTQ
本間本願寺
Kamaida
Negami
Cyte
mukuro-jima

−VJ−
PORTASOUNDS
4DK

-FOOD-
ラブエイジア四ツ谷


B1階(ライブ)
16:15-16:50 おわりからはじまり
17:00-17:30 inko
17:40-18:10 サトウトモミ
18:20-18:50 吉田哲人
19:10-19:40 Mitaka Sound
19:40-20:20 Cherryboy Function
20:20-21:00 Sigh Society
21:15-21:45 アシッド田宮三四郎
21:55-22:25 CrazyRomantic

B2階(DJ)
16:00-16:45 Kamaida
16:45-17:30 Cyte
17:30-18:15 Negami
18:15-19:00 サカエ コーヘイ
19:00-19:45 FQTQ
19:45-20:30 mukuro-jima
20:30-21:15 Kamaida
21:15-22:00 本間本願寺



おわりからはじまり

 

Ayup1ko, Picorin(Cutemen), 那珂 湊(KING OF OPUS)による新しいバンド ”おわりからはじまり”

2022年に開催されたPicorin主催イベントのE-FORCE -The Final-にてNaka Tomizawa feat Ayup1ko,Picorinとしてコラボレーションでのライブを行う。最後のE-FORCEのみでのコラボレーションユニットで終わるはずだったが、多くのラブコールを受け、おわりからはじまり として新たにバンドを結成し活動を始めた。

今回のライブではPicorinが故郷のコリン星に帰星中のため欠席。Ari Sueoka(Gt)とワダマサオ(PC)が参加した4人での演奏を初披露する。


Sigh Society

PC-8、Space Designer等でも活躍する ハゼモトキヨシのソロユニット。
1991年にPC-8(KING OF OPUSの トミザワナカとのユニット)を結成。
ソロユニットのINTERFERON名義ではTRANSONIC RECORDSより1994年にアルバムをリリース。
2012年よりSigh Society名義で活動し、2018年に1stフルアルバム"Diversified"をリリースしている。

Wolfgang Flur(ex KRAFTWERK),Cutemenといった多くのアーティストのリミックスも手掛け、POiSON GiRL FRiENDとのコラボレーションでの作品をリリースなど多岐にわたる活動を行っている。


吉田哲人

The ORANGERSとしてデビュー。readymade entertainmentのマニピュレーターとして多くの作品を手掛けた後、作編曲家としてさまざまなアーティストに作品を提供。また、Pヴァインのコンピレーションアルバム”テクノ歌謡”シリーズで選曲家チーム8-bitsのメンバーとして選曲、解説を手掛けていた。

2019年に“NEO・ニュー・ミュージック”をテーマにした7inchアナログ盤”ひとめぐり”でソロシンガーとしてのデビューし2ndシングル”光の惑星”、8cm短冊シングル”ムーンライト・Tokyo”をリリースするほかコンピレーションアルバムにも楽曲提供。2023年11月にはシングルでリリースされた作品や他アーティスト、アイドルへの提供曲のセルフカバーも収録した1stソロアルバム”The Summing Up”と2008~2012年の間に制作後リリースが断念されていたテクノ/アシッドミュージックの作品を収録し大学生時代のアンビエント作品との2枚組アルバム”The World Won't Listen”を2作同時リリースする。


Cherryboy Function

日本のテクノ・トラックメイカー。アンダーグラウンドフェスやクラブシーンで名を馳せ、2007年に”SOMETHING ELECTORONIC”をリリース。同作収録の”THE ENDLESS LOVERS”がクラブアンセムとして人気を博すなど、トラックメイカーとして高評価を獲得した。2016年に2ndアルバム”WORD IN THE PETALS”を発表。2020年にsuggested function EPシリーズの最新作”suggested function EP#5”をリリース。

また、tofubeats、パソコン音楽クラブ、DE DE MOUSE、七尾旅人をはじめリミックスも多く手掛けている。


アシッド田宮三四郎

2012年にDieとJaermulk Manhattanにより結成されたアシッドハウス/テクノユニット。

ライブではPCを使用しないハードウェア機材同期でリアルタイムエディット、ミックスしたアシッドサウンドで活動中。
多くのイベント、パーティでライブを披露し 2017年、2018年にはDOMMUNEにも出演。

2023年には23枚目のアルバムであるONE HOUR ACID SUICIDE 3をリリース。
アシッド田宮三四郎の2023秋ツアー『日本列島どんぐり集め旅』の一環として大阪公演の翌日に今回の中野ヘヴィーシックゼロでのライブを披露。ツアーファイナルを迎える。


Mitaka Sound

2000年の秋に同じ大学に通っていた細田と高橋で結成。

テクノポップユニット三鷹名義ではテクノサウンドのボーカル曲での活動やbay fmのラジオ番組の出演及び番組内でのコラボレーションソングの製作、同人誌"テクノスケープガイド"の発行、おやつを振舞う「おやつをどうぞ」等多岐にわたる。

MitakaSound名義ではオーストラリアのElektrax Music系列のAcidWorxやHypnotic Roomといったレーベルからアシッドハウス等のダンストラックを配信やアナログ盤でワールドワイドにリリース。
都市景観をテーマにしたCITYSCAPEシリーズのCITYSCAPE VOLUME 7を2022年にリリースした他、最新シングルRiverside Acidを2023年3月にリリースしている。

多くのアーティストのリミックスも手掛け、大沢伸一と上村真俊のDJユニットOFF THE ROCKERのミックスCDにSwitch in My Brain (Mitaka Sound Remix)/SERiが収録。
2018年9月にはJosh WinkによるTop 10 ChartsにBlast Furnaceが選ばれた。


サトウトモミ

自身で打ち込みをしたトラックとベースを弾きながら歌うスタイルで東京を中心に活動しているシンガーソングライター。

ロックを基調に、心打つメロディと優しさ、力強さをも感じる歌詞を乗せた楽曲を多くのリスナーに届けている。

2010年に熊本から上京し、東京都内を中心として、活発なライブ活動を行い、熊本のライブサーキットイベント"HAPPY JACK"といったイベントにも出演。
他アーティストやアイドルへの楽曲提供、編曲や演劇の劇中歌の制作なども手掛けている。
また、YKK APのラジオCMソングや、熊本の商業施設COCOSAのCMソングの歌唱も担当した。

2012年にファーストフルアルバム"スーパーヒーロー"をリリース。
それ以降、コンスタントにリリースを続け、2022年にROMANTIC TECHNOLOGY RECORDSからセカンドフルアルバム”それは、魔法”をリリースした。


inko

ボーカリスト、シンセサイザー奏者。

スーパークリーム、HMBG、天誅といったエレクトロミュージック・ユニットに参加する傍ら、多種多様なアーティストたちともコラボレーションを行い1stミニアルバム"GIRLFRIEND "をリリース。

画家としても活動し2020年には個展、2023年にはKiyoshi HAZEMOTOとの二人展も開催した。


CrazyRomantic

ワダマサオのソロユニット。90年代テクノをはじめとして多くのジャンルの音楽の影響を受けエレクトロニックミュージック作品のリリースやクラブ、ライブハウスなどでのライブ活動を行っている。

主宰レーベルROMANTIC TECHNOLOGY RECORDS、RT TRAXを中心に作品をリリース。2017年にはファーストアルバム"Time to Change"を全国流通CDでリリースした。その後もミニアルバム、シングルをリリースし、2022年10月には最新ミニアルバム"To the exit"をリリース。おわらりからはじまり、サトウトモミなどのリミックスも手掛ける。

また、ミュージックイベントROMANTIC TECHNOLOGY 通称”ロマテク”やレーベルROMANTIC TECHNLOGY RECORDS、RT TRAXを主宰し、2023年11月で10周年を迎えた。


 

サカエ コーヘイ

90年代初頭より東京を拠点にハイパーリッチレーベル / Drill Schaft Recordingsに参加。
Roland groove competition2003、2006と2冠でグランプリ受賞。
POiSON GiRL FRiEND、ホンダレディ、底抜けAIRLINEなど様々なアーティストのコラボレーション、アレンジ、リミックス、サポートの他、劇伴やBGM制作も手がけている。

2019年にはアルバム”20”をリリースした。


FQTQ

ポップでキャッチーでファンキーな思わず体が反応してしまう独特のグルーヴは聴いた者を虜にするピコピコマジック。2001年よりソロ・アーティストFQTQ名義での活動を開始。Electro House、Funky Houseといったクラブミュージックをベースに構築されたファンキーなトラックと、アナログシンセを駆使したライブパフォーマンスで注目を集める。

2019年に5枚目のフルアルバム “FUTURE FUNKY VIBES” をリリース。「フューチャーでファンキー」をテーマに定め楽曲を展開。

2021年にはFQTQ、小田あずみ、エレクトリックリボンpippiによるエレクトロダンスポップユニット「Strawberry Kick」を結成、キラキラな未来を紡ぐエレクトロポップチューンを発信中!


本間本願寺

2009年、オランダのAdult Recordsから“Bamboo EP”でデビュー。リリースに伴う自身初のワールドツアーを行う。
国内外のレーベルより多くの作品をリリース。
2014年にはグラスゴーで開催されたシカゴ・ハウス・パーティ、Dance Mania presents “Void x footwork party"のスペシャルゲストとして招待され、Houz'Mon, Jammin Geraldと三人で二度目の海外ツアーを行い2016年、三度目の海外ツアーでは自身初のライブセットを公開、デビューから現在までのトラックを駆使したパフォーマンスで喝采を浴びた。
その後も国内外の多くのパーティーでDJ活動を行っている。

自身のロックバンド“ビッグファイア”ではRobert Armani、ドイツよりBeroshimaことFrank Muller、Hawkinsonら、元祖アシッド・ハウス・ユニットPhutureで知られるDJ Spank SpankとLothario Lee、“キング”オブ・ヒップ・ハウスことFast Eddieらをリミキサーに迎えたEPやアルバムをリリース。
2022年には最新アルバム”火星の生活”では地下アイドル界の最終兵器なんちゃらアイドルがボーカル/コーラスで参加。DJ Funk、DJ Deeon、Robert Armani、K' Alexi Shelby、Traxmenのリミックスを収録している。


Kamaida
テクノミュージックを中心としたアッパーなプレイが好評なDJ
高円寺4thで定期開催されているイベントTechniqueにレジデントDJとして出演するほか多くのイベントにDJで出演。

DJのほかトラックのリリースやリミックスの提供も行いJMO、Kamaida / Magoichi Suzuk、Romaida、ナゴムユニオンといったバンドでも活躍中。


Negami

2008年からDJやトラックメイクを初め、現在に至るまで都内を中心にアンダーグラウンドな活動をしており、現在は青山Zeroにて開催されているテクノパーティーOUTSIDERのレジデントを勤めている。
熱烈なヴァイナルのコレクターであり、ディスコ、ハウス、テクノ、ミニマルハウスを中心としたマニアックなサウンドを時折クロスオーバーさせながらプレイしている。


Cyte

テクノDJとして多くのイベントに出演する他、主宰するレーベルCytekinesisなどのレーベルからCyteやRbm noise ensembleといった名義で作品をリリースしている。


mukuro-jima

ルーツはテクノミュージック。
長年、演者への憧憬だけを募らせていたが現場で浴びたピッチ10%増しのFUNKOTに感化され、「アがる為の音楽」と云う概念に出逢う。
自分と同じく客として来ていた面々が次々とブースの向こう側へ身を投じる光景を目の当たりにし、渋谷Dimensionにて毎月最終水曜のブース解放デーイベント #mp3部 に「入部」。
本格的にmukuro-jima名義でのDJ活動を始める。

2017年9月にエレクトロからアジアンクラブミュージック迄の広義の電子音楽パーティ“mukur-O-matik”のオーガナイズを開始。


 

PORTASOUNDS

ゲームプログラマー、大林 腕(ウデ)のVJユニット(ソロ)。
コンピュータゲームをテーマにしたグラフィックや、
アルゴリズミックな動き付けで制作された映像が特徴。
また、ゲームもプログラムも、音楽とも関係のない、サンプリング、 コラージュ映像を
奇妙にビートに合わせるなど、多面性のあるVJプレイをする。

2000年より東京を中心に、ライブやクラブイベントでのVJとして活動。
ライブでVJを担当したアーティストは、
メトロノーム、HONDALADY、RAM RIDER、DE DE MOUSE、サカモト教授、FQTQ など。
自身のVJ以外での映像制作や、販売された映像素材は、
MAYDAY、WIREなどのフェスやイベント、
国内外さまざまなアーティストのコンサートやテレビ番組の背景で再生された。
飲食と子供靴に目がない。


4DK
4DK(ヨダ家 )は、アナログ的な制作をメインとするヨダスンコと、デジタル的に制作するヨダヒロシゲの夫婦ユニット。
ミュージックイベントでのVJとしての活動の他、P.O.P『さいはなげられた』、YMCK『Wild Wild Caravan』、BIDA『はじまりのうた』といった楽曲のMV作成、ロゴや紙面レイアウトのデザイン、イラスト、アニメーション動画、イベント用グッズなどを作成いる。


ラブエイジア四ツ谷

新宿歌舞伎町のクラブ/レストランBE-WAVEの店長TAKESHI Doggy AMANOがBE-WAVE閉店後の2022年9月に四谷で営業を開始した本格タイ料理バル。

四ツ谷の店舗での営業の他、ロケ弁などのデリバリーやミュージックイベント/パーティーへの出店も行っている。

Ⓒ2021 ROMANTIC TECHNOLOGY